サブウェイとは、アメリカ発祥のサンドイッチのファストフードチェーン店です。
潜水艦(サブマリン)のような細長いパンに、自分の好きな具材やソースをカスタムメイドで選んで挟むスタイルが特徴です。
この記事では、サブウェイの福袋について、
・サブウェイの福袋2026はいつ買える?販売時期や予約情報をチェックしよう
・これまでのサブウェイ福袋の中身と値段は?開封ネタバレをまとめて紹介
・年ごとの変化まとめ
以上を紹介したいと思います!

今年もかなり人気になりそう、、!
サブウェイの福袋2026はいつ買える?販売時期や予約情報をチェックしよう
サブウェイ2026福袋 販売日程・基本情報
- 名称:サブウェイ2026福袋
- 販売開始日:2025年12月26日(金)~
※各店舗の在庫がなくなり次第終了 - 価格:
- 3,000円(税込)
- 5,000円(税込)
- 販売形態:数量限定/店頭販売(先着順)
公式プレスリリースでも「年末年始恒例のサブウェイ福袋を、今年も数量限定で販売」として案内されています。

予約方法は?事前予約はできる?
結論からいうと、2026年のサブウェイ福袋は「予約不可」です。
- 公式情報:
プレスリリースには ご予約・お取り置きはできません。
と明記されています。 - 解説記事でも、概要として 数量限定販売のため、なくなり次第終了。予約や取り置きはできません。
と整理されています。
販売場所・どこで買える?
- 販売店舗:サブウェイ全店
(※レジャー施設内店舗など、一部店舗を除く)
公式発表では「全国のサブウェイにて販売」となっており、
2024・2025年同様、基本的には全国展開です。
ただし
- 一部の商業施設・レジャー施設内店舗では福袋を扱わない場合や、
- 福袋は扱うものの、販売開始日が異なる店舗もあります。
確実に欲しい場合は、行きたい店舗に事前に直接問い合わせるのが安心です。
2026年福袋の中身・価格
公式プレスリリースと解説記事をもとに、2種類の福袋の内容を整理すると以下の通りです。
3,000円 福袋(税込)
価格:3,000円
内容:
- オリジナルニットバッグ(福袋限定デザイン)
- ピンバッチ(全5種類からランダムで1つ)
- サンドイッチチケット 6枚
- 合計 3,560円分相当
→ 3,000円支払いで3,560円分のチケット+グッズ なので、
チケットだけで元が取れる構成になっています。
5,000円 福袋(税込)
価格:5,000円
内容:
- オリジナルニットバッグ
- ピンバッチ(全5種類からランダムで1つ)
- サンドイッチチケット 9枚
- 合計 5,630円分相当
- KINTOコラボ オリジナルウォーターボトル(500ml)
こちらは 5,000円で5,630円分のチケット+バッグ+ボトル という構成で、
より“サブウェイ愛好者向け”の豪華版という位置付けです。
共通のサンドイッチチケットについて
チケットの対象商品は、9種類の定番・人気サンドイッチ
- えびアボカド
- BLT
- てり焼きチキン~焦がし醤油仕立て~
- スパイシークラブハウス
- アボカドチキン
- たまご
- 生ハム&マスカルポーネ
- ローストビーフ~プレミアム製法~
- アメリカンクラブハウス
利用条件(公式より)
- チケットは全国のサブウェイで利用可能
(※スキー場・球場店舗など一部店舗を除く) - 該当商品が売り切れの場合、同価格またはそれ以上の価格の商品と交換可能
チケットの額面が「昨年よりも相当金額アップ」とされており、
2025年版よりさらにお得感が増した構成になっています。
これまでのサブウェイ福袋の中身と値段は?開封ネタバレをまとめて紹介
2025年「サブウェイ2025福袋」
- 価格:3,000円(税込)
- 中身
- サブウェイオリジナルジムバッグ(ブランド初のジムバッグ)
- サンドイッチミニフィギュア 1個(全6種からランダム)
- サンドイッチ・ポテトチケット 3,080円分
- サンドイッチ4種
- えびアボカド
- 生ハム&マスカルポーネ
- BLT
- てり焼きチキン
- ポテトS×3個
→ 合計3,080円相当の引換券セットで、全国のサブウェイで利用可能
- サンドイッチ4種
お得感・人気ポイント
- 3,000円支払いで 3,080円分 食べられるので、チケットだけで実質プラス80円。
- さらに限定ジムバッグ&ミニフィギュアが付くので、グッズ好きなら体感では4,000円級。
- ミニフィギュアは「えびアボカド」「てり焼きチキン」など人気メニューのミニチュアで、ガチャ感覚の“開封の楽しさ”がかなり強め。
まとめると
「人気サンドイッチ4種+ポテトを、3月末までに1〜2回行けば使い切れる」設計で、
普段からサブウェイを利用している人には、かなりバランスのよい福袋です。
サブウェイの福袋!🥪
— ぽこふわ (@pokofuwafuwa12) December 29, 2024
初めて買ったかも!!
3セットGETしました。
チャーム欲しいのが当たって嬉しい☺️✨#ぽこふわ福袋開封2025#サブウェイ pic.twitter.com/Btd2EH0j1f
2024年「サブウェイ福袋2024」
- 価格:3,000円(税込)
- 中身
- サブウェイオリジナル保冷ランチトートバッグ
- バンダナ(大判サイズ)
- サブウェイチケット(商品券) 3,000円分
- 1枚あたりの金額などは店舗により内容が一部異なる
- 使用できるのは購入店舗限定
- 2024年版から、福袋の販売が全国の店舗にほぼ拡大し、
以前の「一部店舗限定」から一気に身近になりました。
お得感・人気ポイント
- 支払額3,000円で、3,000円分の食事券+保冷トート+バンダナなので、
実質「グッズ2点が丸ごとオマケ」構成。 - 保冷トートはお弁当箱がすっぽり入るサイズで、内側は保冷アルミ仕様。
ランチ派・テイクアウト派にかなり実用的です。
2025年と比較すると…
- 2024年:金額自由に使える金券タイプ(ただし購入店舗限定)。
- 2025年:メニューが決まった引換券タイプ(その代わり全国どこでもOK&80円プラス)。
サブウェイ❕福袋❗
— Saw(kittSaw, SawIdea) (@kittsaw) December 28, 2023
サブウェイさんいつもありがとうございます、来年もよろしくお願いします。 pic.twitter.com/q0Qv4NTCEo
2023年「サブウェイ福袋2023」
- 価格:3,000円(税込)
- 中身
- サブウェイチケット 3,000円分
- 300円券×10枚のつづり
- どの商品にも使える割引券スタイル
- 1会計で複数枚利用OK
- 有効期限:2023年3月31日まで
- 購入店舗のみ有効
- キャンバスバッグ
- バンダナ
- サブウェイチケット 3,000円分
- 販売は全国72店舗のみと、かなり限定的なレア福袋でした。
お得感・人気ポイント
- 3,000円で3,000円分のチケット+グッズ2点なので、
設計としてはきちんと“元が取れる”内容。 - チケットは“ほぼ金券扱い”なので、サラダにもドリンクにも自由に使えるのが大きな魅力。
- ただし「店舗限定&有効期限が約3カ月」とハードルもそれなりにあり、
“近くに取り扱い店舗があるか”が購入判断のポイントでした。
もう無理だろうと諦め半分で行ったらサブウェイでまだ福袋買えた!
— サンロク (@yamayamaham3) January 5, 2023
駅ナカの使いやすい店なのによく残ってくれたな
これで野菜不足から脱出できる
評判通りトートバッグが凄くしっかりしてて使える pic.twitter.com/vkWaNFLxhg
年ごとの変化をざっくりまとめると…
- 2016〜2017年
- サンドイッチ個別チケット+ドリンク券+ブランケット/トート
- 「特定メニューをお得に楽しむ」スタイル。
- 2018〜2021年
- 食事券は金券スタイル(200円引き券や額面通りのチケット)。
- トートやボトルなど、デイリー使いできるグッズが充実。
- 2021年までは「金額的なお得さ」にやや課題があり、2022年で改善。
- 2022〜2024年
- 「支払額=チケット額面」になり、必ず損しない構成が定着。
- 2023年までは販売店舗が限定的 → 2024年から全国展開で入手しやすく。
- 2025年
- 再び“指定メニュー引換券”スタイルに戻しつつ、
- チケット総額は3,080円で支払額を超え、さらにグッズも付ける方向へ。


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